| 授業科目 | 授業コード | 開設学期 | 授業種別 | 単位数 | 対象学生 |
| 基礎演習 | 22109 | 第2学期 | 演習 | 2単位 | 2回生以上 |
| 担当教官 | 氏名 | 新保 輝幸 |
|---|---|---|
| shinbo@cc.kochi-u.ac.jp | ||
| TEL1 | 844-8251 | |
| TEL2 | ||
| オフィスアワー | 火曜日3時限目 | |
| 学生相談場所 | 人文学部棟2F 210研究室 |
|
|
経済学で見る現代社会 |
|
|
| 現代社会にはさまざまな問題があふれており、多くの人がそれらに対して一家言を持っています。一億総評論家と言ってもいいでしょう。しかし、その中には単なる感情論や場当たり的な主張も少なくありません。その中で経済学者の主張は、非常にひねくれて聞こえる場合があります。経済学者にはひねくれ者が多いと言われるゆえんです。しかし、そのような主張の背後には一貫した経済学の論理があります。 この演習では、さまざまな問題を経済学の目で見てみます。そのとき、それらの問題がどのような構図を持っているのか、あるいはどのような解決策が見いだせるのかを考えていきます。 それを通して、経済学的な思考力を身につけ、社会や経済に対する問題意識を深めていくことを目標とします。 |
|
|
たとえば以下のような問題について考えてみたいと思います。(ただし、授業の進行状況等に応じて変更の可能性があります。)
|
|
|
|
テキスト:資料を毎回配布します。 参考書:R. L. ミラー・D. K. ベンジャミン・D. C. ノース(1995)『経済学で現代社会を読む』日本経済新聞社. |
|
|
| 受講者には、事前に配付した資料を読んで、演習問題に対する解答を各自考えてきてもらいます。 演習では、少人数のグループに分かれ、各自が用意した解答について検討します。最後に、それぞれのグループの検討した結果を発表してもらい、全体で議論します。 |
|
|
| 演習に対する準備や、議論への貢献度などを総合的に評価します。 |
|
|
| 言うまでもないことですが、演習の授業は、遅刻、無断欠席は厳禁です。 |